
フレシャスのお湯がぬるいっていう話を聞いたことはありませんか?
いざお湯を使おう!って思ったときにお湯がぬるかったら・・・ちょっと嫌ですよね。
我が家ではフレシャスを4年間使ってますが、お湯の温度は常に85℃に保たれていて「ぬるい」と感じたことはありません。(85℃であればカップラーメンは芯が残ることなく美味しく作れ、お茶やおいしいコーヒーを作るにも十分です。)
ではなぜお湯がぬるいという話がでるかというと、フレシャスには電気代を節約する「エコモード」が搭載されています。
エコモードは温度を70℃に下げてキープするので、この状態だとぬるく感じてしまうわけです。
70℃より熱いお湯を使いたい方はこのエコモードを切れば熱いお湯を使うことができますよ。
ちなみに我が家はエコモードをOFFにした状態で4年間使った今も熱いお湯が出続けています。
経年劣化でお湯がぬるくなるということもないので安心してくださいね。
コーヒーにこだわりがある人はコーヒーを淹れるのに最適なサーバーもあるので、一度公式サイトをチェックしてみるといいですよ!
フレシャス公式サイトでウォーターサーバーを選ぶ>>フレシャスは何度のお湯がでるの?
それではフレシャスのウォーターサーバーのお湯は何度出るのか詳しく見ていきましょう。
フレシャスの温水は80~85℃になります。
熱湯でやけどする温度ではないので安心ですね。
なお、節電ができるエコモードに設定すると70~75℃にキープされます。
それぞれ適温になるお湯の温度は以下になります。
カップラーメンの適温
カップラーメンを作るときのお湯の適切な温度は85~100℃といわれています。
フレシャスは85℃なのでぎりぎりですが、十分にカップラーメンを作ることは可能です。
個人差はあると思いますが、麺は十分に戻るので、我が家はそのままウォーターサーバーのお湯でカップラーメンを作っていますよ。
コーヒーの適温
コーヒーは80~82℃が最適と言われているので、フレシャスのお湯はちょうどいいですね。
ペーパードリップする場合は70℃程度が最適とされていますが、ここに砂糖やミルクをいれるので80℃程度で作るのが理想というわけです。
ブラックで飲む方はエコモードにするとちょうどいい温度になりますね。
赤ちゃんのミルクの適温
フレシャスでは赤ちゃんのミルクも作ることができます。
粉ミルクを溶かすときは、70℃以上で溶かすことと言われています。
フレシャスの温度はこれをクリアしていますね。
赤ちゃんのミルクはお湯で溶かしたあと人肌にまで冷ます必要があるので、エコモードで作ると冷ます時間も短く、おすすめになります。
エコモードの解除方法
フレシャスのエコモードのON/OFFは、ボタンひとつでできます。
とっても簡単ですよね。
でも簡単すぎて気づかぬうちにエコモードになり、お湯がぬるくなることもあります。
以下、代表的なdewoのエコモードの設定になります。
▼パネル上のECOボタンを押すだけで簡単にECOモードを作動できます。

これだけなので簡単ですよね。
もしお湯がぬるいと感じたらエコモードがONになっていないか確認してくださいね。
まとめ
フレシャスのお湯はぬるいのか?についてまとめてきました。
フレシャスにはエコモードが付いており、これがONになると節電できる一方で70℃までお湯の温度が下がってしまいます。
通常利用であれば85℃までお湯がでるので、カップラーメンを作ったりコーヒーを飲む分には十分に使える温度になります。
お湯がぬるいということはないので、安心ですね。
フレシャスは今申し込むと、水一箱無料と大変お得になっています。
ぜひ、素敵なウォーターサーバーライフを送ってくださいね。

