
「水道水で十分、ウォーターサーバーなんていらない」
そんな話をたまに耳にしませんか?
日本の水道水は安全だから問題ない、お金を払ってウォーターサーバーを設置する必要なんてないという意見です。
でもちょっと待った!
水道水には有害な物質が入っている可能性があるんです。
直接口にするし、しかもたくさん飲むものだから、安心なものを飲みたいと思いますよね。
我が家は4歳と2歳になる子どもたちがいて、家族にも安心・安全な飲み物をあげたいと思いました。
そこで徹底的に調べて、フレシャスは富士山の天然水を使っているから安心ということがわかったので、記事にしてまとめていきます。
水道水に潜むリスク

ここで間違えないでほしいのが、水道水を飲んでも基本的には問題ないということです。
日本の水道水は水道法によって厳しい基準値が設けられており、検査を終えた水が水道から出てきます。
水道水には消毒用として残留塩素、いわゆるカルキが含まれていますが大人が飲む分には問題ないでしょう。
では水道水をあげることのどこにリスクがあるのでしょうか?
それは検査後の水が家庭の水道に届くまでの経路にあります。
綺麗に管理された浄水場でせっかく検査を通過しても、そこまでに至る配管や水道の管理が行き届いていないと結局雑菌が含まれてしまうということです。
水道局が管理する上水道はいいですが、戸建の場合であれば敷地内の水道管の管理は自分たちが行う必要があります。
ここをしっかり管理できていないと鉛が溜まり、それを接種してしまうことになります。
またマンションなどの集合住宅の場合は、貯水槽があまり清掃されていないことがほとんどであり、雑菌が繁殖しているおそれがあります。
これらは沸騰させても取り除けないので、普段飲む飲み水としては気になります。
過去には千葉の浄水場で「ホルムアルデヒド」が検出されたニュースもありました。
これは利根川水系の浄水場のある場所よりもさらに上流から流された工業排水が決められた処理をされずに排水されたことで発生したものとされています。
これらのリスクを考えるとやっぱり不安になりますよね。
水道水を飲み続けるリスクがあることも理解しておきましょう。
フレシャスの天然水が安全な理由

水道水にリスクがあることはわかったけど天然水は安全なの?
こうなりますよね。
結論から言えば、フレシャスで提供されている天然水は安全でした。
フレシャスの天然水は、上記で述べた通り上水道や貯水タンクの管理不備による悪影響がありません。
さらに採水地点より上流に工場はないので、工業排水が混ざる心配もありませんでした。
水道水で起こるリスクがない点がとても良いですよね。
赤ちゃんのミルクにもフレシャスの天然水

我が家は2人の子供がいるので、赤ちゃんのミルク作りに水道水は怖いと思っていました。
ミルク作りにはやはり天然水が一番安心です。
ここも徹底的に調べてフレシャスの天然水は赤ちゃんにあげて問題ないことがわかりました。
赤ちゃんにあげる水は天然水ならなんでもいいわけではありません、軟水であることが大事です。
水の硬度のことで、硬度とは水の中に含まれるミネラル量を示すものです。
硬水(硬度:120mg/ℓ以上)はミネラルを多く含みますが、ミネラルが多いと内蔵の発達が未熟な赤ちゃんには負担が大きく、お腹を壊したり下痢をしてしまう可能性があります。
そのため天然水を使う場合は必ず軟水を選んでください。
フレシャスの天然水は軟水で硬度24です。
水道水より天然水、さらに軟水を使っているフレシャスなら安心ですね。
まとめ
水道水には様々なリスクがあります。
日々普段からたくさん飲む水だからこそ、安心・安全な天然水を選びたいですよね。
赤ちゃんのミルクに安心して使える水というところも、我が家では嬉しいポイントでした
細かな不安を取り除いてくれるのが天然水のメリットです。
フレシャスのウォーターサーバーを購入して、ぜひ安心・安全な生活を送ってくださいね。

