
フレシャスは水を使う家電ですが、漏電対策としてアース線が付いているか気になりませんか?
安心してください!フレシャスにはちゃんとアース線が付いています!
コンセントに差し込む一般的なアース線なので、取り付けは簡単ですよ^^
アース線をつけておけば漏電したり感電するという心配がなくなるので、家族や小さいお子さんがいる家庭でも安心ですね。
この記事ではフレシャスのアース線について詳しく説明しているので、ぜひ読んでみてくださいね!
>>>アース線は全ての機種に付属!フレシャスの公式サイトでチェック&利用開始
なんでアースが必要なの?
家電は老朽化などすると電流が外に漏れて、感電してしまうリスクがあります!
アースを繋ぐことで、漏電しても大地に電気を流せるので、感電を防ぐことができます。
家族を守るためにアースは取り付けておくと安心です^^
フレシャスのアース線を写真で解説
フレシャスにはアース線がついています。
アース線の長さは約15cmで、アースの先は二又になっています。
電子レンジや洗濯機と同じ一般的なアースなので、コンセントのアース線に取り付けてあげてください。
アースの取り付け方
アースの取り付けは簡単です。
アース差込口のタイプ別に説明していきますね^^
ネジ式の手順
アース差し込み口にネジが付いている場合の取り付け方法です。
プラスドライバーを準備してください。
- STEP1電気製品の電源コードを抜く
- STEP2アース端子のカバーを開け、中のネジを緩める
- STEP3アース線を端子に差し込み、ネジを締めて固定する
- STEP4アース線を軽く引っ張り、抜けないことを確認してカバーを閉める
- STEP5電源コードを差し込む
ワンタッチタイプの手順
アース差込口にネジが付いていない場合の取り付け方です。
- STEP1電源コードを抜く
- STEP2アース端子差し込み口のレバーを押しながら、アース線を差し込む
- STEP3ボタンを戻し、アース線を軽く引っ張りながら接続を確認する
- STEP4電気コードを差し込む
コンセントにアースがない場合の対処方法
もし設置場所のコンセントにアース差込口がない場合は、以下の2つの対策があります。
①アース端子のあるコンセントに交換もしくは増設する
②アース線を延長してアースの端子がある別のコンセントにつなぐ
交換する場合は必ず専門業者に依頼しましょう。
費用は1万~2万円くらいで対応してくれますよ^^
アース線の延長はDIYで可能です。
5mのアース線なら500円くらいで買えます。
ウォーターサーバーにアースはつけるべき?
結論から言えばつけたほうがいいです。
ウォーターサーバーの内部に水をためていますし、漏電して感電するリスクを考えるとつけたほうがいいことは間違いないです。
ただ、我が家では4年間卓上型コンパクトサイズのデュオミニを使っていますが、置き場所を頻繁に変えていたのでアース線は付けていません。。

設置場所のコンセントにアース線を差し込む場所がなくても、フレシャスは起動するので安心してくださいね^^
>>>置き場所を簡単に変えられるデュオミニはコチラ
まとめ
フレシャスのアース線についてまとめてきました。
・フレシャスにはアース線がついている
・フレシャスのアースは簡単に取り付けが可能
・アース線をつけなくてもサーバーは使える
フレシャスにはちゃんとアースが付いていて、取り付けも簡単なので、家族や小さいお子さんがいるご家庭でも安心して使うことができますね^^
フレシャスにアースは付いているのか、アースを付けないと使えないのか、と思ってた方は安心してフレシャスを選んでもらって大丈夫ですよ!
今回の内容がサーバー選びの参考になれば嬉しいです^^

