
フレシャスを申し込みたいけど、引越し先でも継続して使えるのか気になりませんか?
住所変更が簡単にできないようだとちょっと嫌ですよね。
結論から言えば、フレシャスは引っ越し先でも使い続けることができます。
さらに住所変更はマイページから簡単にできるので安心してください。
マイページの住所変更のページから新しい住所を変更してもらえれば、次回以降は新しい住所に水が届きます。
サーバーの引越しは他の家具と一緒に引越し業者にお願いしてOKです。特別な業者を手配する必要はありません。
住所変更は次回配送日の7日前に行う必要があるので、そこだけ注意してくださいね。
引越しのたびにいちいち解約する、そんな手間は掛からないので安心です。
どの機種も引越しや住所変更は簡単なので、一度公式サイト
をチェックしてみてくださいね!
フレシャスの住所変更手続き
フレシャスの住所変更手続きの方法についてまとめていきます。
やり方は大きく2つで、Webから設定するか電話で依頼するやり方です。
どちらでも問題ないですが、個人的にはWebのマイページが簡単でした。
1. ウェブサイトからの手続き
フレシャスのマイページにログインし、住所変更を行います。
■フレシャス マイページ
https://www.frecious.jp/mypagecommon/login.php?ms=
ログイン後、「登録情報の確認・変更」を選択し、新しい住所を入力し、保存します。
以上で完了です。
2. 電話での手続き
フレシャスのカスタマーサポートに連絡して、オペレーターに住所変更の依頼をします。
■フレシャス カスタマーサポート
0120-800-026
平日 9:00~18:00
土日・祝日 9:00~17:00
電話で住所変更の受諾を得たら完了です。
注意点として、住所変更後、次回の配送から新しい住所にウォーターサーバーや水が届くことになります。
住所変更は次回配送日の7日前までに行う必要があります。
これを過ぎると既に手配されている配送が変更前の住所に届いてしまうため、早めの手続きがおすすめです。
フレシャスの水抜き方法
フレシャスを移設する際は「水抜き」と呼ばれる作業をしてあげる必要があります。
フレシャスはウォーターパックやボトルを取り外してもサーバー内部に水が残っているため、移設時の漏電を防ぐ目的でこの水を除去してあげます。
フレシャスのウォーターサーバーの水抜き方法について、基本的な手順は次の通りです。
電源を切る
最初にウォーターサーバーの電源をオフにし、コンセントからプラグを抜いてください。
ウォーターパック/ボトルを取り外す
ウォーターサーバーに設置してあるウォーターパック/ボトルを取り外します。
水を出し切る
温水・冷水の両方の蛇口からすべての水を出し切ります。
注意:温水を扱う際は火傷に気をつけてください。
内部の水を完全に抜く
タンクやチューブ内に残った水を完全に排出するため、サーバーを軽く傾ける場合があります。この時、無理に力を加えないよう注意してください。
乾燥させる
水がすべて抜けたら、しばらくサーバー内部を乾燥させます。通気性の良い場所に置き、湿気がこもらないようにしてください。
注意点として、できるだけ引っ越し直前に電源を切るようにしてください。
フレシャスは内部に水を蓄えて、その水を循環させることで内部を自動でクリーニングするので、早く水を抜ききってしまうとサーバー内部を清潔に保てなくなってしまうのです。
電源を切ってから再度電源をつけるまでの期間は、3日間です。3日間以内であれば引き続き問題なくきれいな水を使うことができます。(フレシャス公式確認済)
3日間を過ぎてしまう場合はフレシャスにサーバー内部のクリーニングを行って貰う必要があるので、心配な場合は事前にフレシャスに確認いただくことをおすすめします。
まとめ
フレシャスは引っ越し先でも継続して使えるかについてまとめてきました。
・フレシャスは引っ越し先でも継続して利用可能
・住所変更はマイページか電話で簡単に可能
・引っ越し業者に移設をお願いして問題なし
・移設する際は水抜きが必要
引っ越しのたびに契約し直すなど面倒な手続きは不要で、移設も引越し業者に依頼すればいいので安心してください。
フレシャスは今公式サイトから申し込むと、水一箱無料と大変お得になっています。
ぜひ、フレシャスを使って素敵なウォーターサーバーライフを送ってくださいね。

